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足立善一☆一日一善
鳥取のストリートミュージシャン足立善一のブログ ファイヤー!!!!!


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Author:善
鳥取と姫路を結ぶ架け橋、足立よしかずです!



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出会いと別れ
熱い炎の奥に浮かぶ君の後ろ姿
つよく握りしめた腕を二度と放さないで

君にあげたあのやさしさを今も覚えているの
心乱されない言葉に耳を貸さない
信じたい君を感じたい

窓に手をあて叫んでたって振り向き笑う君に手を振って
放さないよ 傷つけないよ 心にうつる君を見てる


愛に溺れるように遠く遠くもっと深く
悲しいほどに見える足元には君の心

辛い心にサヨナラを今は告げているよ
でも君のあの言葉だけ消えない
忘れない僕を殺したい

夢を与えて愛して今もきこえる君の歌声を
抱きしめ叶えるから ありがとうを今伝えて


思いを告げたあの日から今日で幾つものトキが
手さぐりで探した足跡を心を記憶を返してください

白い光の中に浮かぶ君の後ろ姿
つよく握りしめた腕を二度とはなさないよ

ここに手をあて叫んでたってこの想いだけは伝わらないよ
抱えて届けるからありがとうを今伝えて

だから抱いて抱いて君だって心の奥から泣きたいはずさ
放さないよ傷つけないよ君はここにいるよ
どんなに困難だって笑って乗り越えて行ける君の姿を
いつまでも見続けるよいつか巡り会う君のため
ありがとうを今伝えて
ありがとうを今伝えて
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ねがいごと
ねがいごと



戦闘機とジャンボジェットは風にあおられて
葉っぱのように舞いながら墜落してった
それでも気球だけは力強く空へ飛んだ
何の象徴もない昨日の夢

この唄、何か手を加えているみたいだ
どこが ちがうかが わからないけれど
それが何か わかればいいな
それが何か わかればいいな


隣の芝が青く見えるのは仕方のないことだよ
失う物ってリアルにイメージできないんだし
僕だって欲しい物もあれば捨てたい物もあるよ
何の変哲もない人の感覚

街を行き交うだけの人の心に
魔法をかける音楽のカラクリさ
そんな歌を うたえりゃいいな
そんな歌を うたえりゃいいな


言いたいことなんて結局だいたい同じで
いくつも物差しを持つことは難しそうだけど
ボーッとした時に初めて出会う自分もあるんだし
何の不安もない僕の未来

何気ない事でも耳を澄まして
泣いたり笑ったり付箋(ふせん)多き日々
そんな風に生きれりゃいいな
そんな風に生きれりゃいいな



つながり
つながり



唐突な出会いがあると言うな
突然やってくる別れがあると言うが
「すべての出会いは運命に沿って
意味のない出会いなどない」
という風にも言うな

何てことない土曜
いつもどおりの部屋の中
ひとり
さみしくなるよ さみしくなるよ
泣きたくもなるよ

いつかどこかでまた会えるさ
いつかここで会えるから
そう思うと何か楽になる
何か楽になる


見習わなきゃなんないって思う時があるな
自分はまだ未熟だと思う時もあるが
行動すること自体にはあまり意味はなくて
なぜそうしたいか何を感じるかの問題だ

君と歩いた道も ご飯食べた店も
何もかもすべて
通り抜けるよ 走り抜けるよ
越えてゆくよ

いつかどこかでまた会えるさ
いつかここで会えるから
そう思うと何か幸せ
何か幸せ

また会えるさ
また会えるかな
きっとまた会いたいな

白い花
白い花



庭の土を覆う粉雪の綿が
いつもより多く数を重ねてる
明るい空から夜の静かな街並へ
そっと舞い降りる姿を一人見ていた

庭に咲いた花がとても綺麗なこと
誰より早く君に伝えたこと
忘れたくない このまま思い出になればいい
雪はすべてを白く覆い隠してしまうけど

君がいて僕がいるそれだけでいいのなら
冬の夜 こんなにも凍えることはないはずなんだけど

そう 君がいなきゃ 僕は僕じゃなかった


いつの日か忘れてた 僕の中のほとんどが
君の心 君の笑顔 今になってわかった気がする

そう 君と出会って僕はかわれたんだ
そう 君がいなきゃ僕は僕じゃなかった


宙ぶらり
宙ぶらり



知っている事を知らないフリすることが 何だか格好いいっていうか
ジーパンの事を「デニム」って言うほうが 何だかオシャレっぽいっていうか
ムダな知識ほどなぜか楽しい 現実逃避の妄想

恐れのひとつやふたつあった方が人は奥行きが出るんだって
現状を突き放して言っても何も出てこないよ あるのは今の自分だけ
当たり前のことばかり言うなよ そんなの誰でもわかってる

つよがり 見栄張り さみしがり
本当の姿の僕はもう 無くした無くしたはずなのに
甲羅の中から覗きこんで ジロジロびくびく


今年も台風は襲って雲は全てを覆い僕らは成す術もない
自転車をこいでビニール傘を盾にして それでも体はずぶ濡れじゃないか
失うものなど何もないのに 何を守っているのやら

目ざとい言葉はかき集め 使った言葉は投げ捨てて
独りよがりのキャッチボール 本末転倒 性懲りもなく
そろそろ気付いて


あまりにも感動的なストーリー 胸がヒリヒリしてくる

つよがり 見栄張り さみしがり 本当の姿の僕はもう
投げ捨て燃やしたはずなのに 心でメラメラうずいてる

恐れの高波・大津波 乗りこなせないから眺めてる
無力な自分には嫌気が差す 甲羅の中から覗きこんで
ジロジロ見てる

迷わず進むことは今しなくていいさ
逃げ道だってあってもいいから
ジロジロびくびくしなくていいよ





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